社長BLOG 50ページ目

 

思い出の品

16.06.23

こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅 
空気がキレイな家、アレルギー対応住宅専門店 美松ホーム 松田隆です。
 

去年の話ですが、私が生まれ育った家屋を解体しました。
ここ数年は空き家状態で、倉庫代わりに使用していたのですが、
老朽化が激しくなったので、解体することになりました。

                                                                                                                 
弟は、きょうだいで身長を測った記録が残る柱を、
解体屋さんに言って取っておいてもらっていました。
 
 
                                                                                                                   


 
私が小さいころの思い出は、断片的にしか思い出せませんが、
思い出すきっかけとなる物が無くなることで、
更に記憶から消えていくようで、寂しい気持ちにもなります。
 
 

子供の頃、あの時、あんなことがあった。こんなこともあった。
自らが体験した思い出を語ることは、もっとも自分らしさが表現できるそうです。
 
子供の頃に体験したことを、大人になって思い出し、自分の子供に語ることが家族の会話になり、
思い出がどんどん増えていく。
 
子供の頃に使っていた物が、大人になって家を出て、
久しぶりに自分の家族と共に実家に帰ってきたとき、思い出の品がそこにある。
会話のきっかけになる思い出の品物が、自分のお気に入り品であればなおさらでしょう。
 
できるだけ長持ちする物を大切に使えば、思い出の品が残る数が増えて、
そのぶん話すきっかけが多くなるはず。
 
その思い出の品が、家具や装飾品、または家の内装や外装であったり。
もちろん、家そのものであったり。
 


私たち美松ホームが、単に価格が安くなるだけの物よりも、
長く大切に使っていただける物やはじめは高いけれどメンテナンスが
比較的簡単な物をおすすめしている理由の一つがそこにあります。

定期点検にお伺いいたしました。

16.06.14

こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅 
アレルギー対応住宅専門店 美松ホーム 松田隆です。
 
 
去年スーパーウォールで新築され、お引き渡しさせていただきました
S様宅に半年点検のため、お伺いさせていただきました。
 
お引き渡しから半年、一番下のお子様もたくさんお話してくれるようになりました。
 
 
4.3KWの太陽光発電を搭載されているS様邸。
『去年の11月から今年の5月までの半年間の電気代が、
支払った金額より売電収入のほうが多かったんですよ~。』

24時間換気装置の点検をしていた私に、奥様のほうから話かけていただきました。
 
 
この日は天気が良くて、気温が31度ほどありましたが、もちろんエアコンもつけずに、
3人の女の子は走り回って遊んでいました。
 
2階がリビングのS様邸は、風が心地よく、建物の中を通り抜けてくれます。
今のところ、もっと暑くなってもエアコンは除湿運転だけで十分快適だそうです。
 
今年の夏は暑くなりそうだという予報みたいですが、
S様のご家族は快適に過ごしていただけそうです。
 



赤穂市 Y様邸 地鎮祭

16.06.08

こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅 
アレルギー対応住宅専門店 美松ホーム 松田隆です。
 
 
6月5日、赤穂市 Y様邸の地鎮祭を執り行いました。
小雨がパラついていましたが、お隣にお住いのお母様が見守られる中、
式は滞りなく行われました。



 

昔から『雨降って地固まる』といわれるように、
地鎮祭で雨が降ることはかえって縁起がいいらしいですね。

天からの恵みである雨によって土地が祓い清められるそうです。

 





Y様ご夫妻様・ご家族の皆様、ほんとうにおめでとうございました。
これからの家づくり、美松ホーム一丸となって取り組んで参ります!
どうぞよろしくお願いします。








住まいの学校が開催されました。

16.06.03

こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅 
アレルギー対応住宅専門店 美松ホーム 松田隆です。
 

 
さる5月28日、これから家づくりをされる方々に、
家を建てるときにすごく大切なことを、お伝えするためのイベント『住まいの学校』
グランフロント大阪のLIXILショールームで開催されました。
 
『住まいの学校』は小学校の授業のような形式で、楽しく学んでいきます。

講師は、私たち大阪SWスター会に所属する工務店のスタッフが担当いたします。
 


まずは、 国語 省エネ住宅に関する言葉の意味を解説。
次に、  社会 省エネで快適な家づくりと地震や災害に負けない家づくり
そして、 家庭科は、大好評の収納についてと照明について
 
休憩をはさんで、
 
後半は、 保健 断熱と健康について
続いて、 算数はみんな大事なお金の話。
最後に、 理科 家の性能について。
 
私は地震に関するお話をさせていただきました。
 
今回は、新メニューの照明に関するお話がありました。
照明器具でお部屋の雰囲気がずいぶん違うことが良く分かります。
大好評の収納のお話では、主婦の方が実体験に基づいた、
とても参考になるお話をしてくださるので、すごく納得いたしました。
 
 
今回、ご参加いただきました方々、ありがとうございました。
 
『住まいの学校』、次回は秋に開催する予定です。
皆様のご参加、お待ちいたしております。 


















エネルギー収支がゼロになるZEHの魅力

16.05.28

こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅  美松ホーム 松田隆です。


「2020年」といえば、東京五輪。
それ以外にも2020年は、住宅業界にとって大きな転換期となるでしょう。

政府は今後新築される建物に省エネ基準の義務化をする目標として2020年が設定されており、
「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの実現を目指す」としています。
 
これからの日本の住宅には、2020年に向けて、住宅の省エネ性能の向上やZEH(ゼッチ)
の普及が求められています。
 
ZEHとは、1年間のエネルギー消費量が正味(ネット)ゼロである住宅のことです。
「正味ゼロ」というのは、エネルギーをまったく使わないということではなく、
消費しているエネルギー量と太陽光発電などによって創出されたエネルギー量が、
差し引きでおおむね0、または0以下のマイナスになるという意味です。
電力量収支=消費電力量-発電電力量≦0(いずれも年間の数値)となります。
ZEHは通称「ゼッチ」ともいわれています。
 
ZEHを実現するには、建物自体の断熱性・気密性の向上や省エネ性能の高い設備機器を採り入れて、
消費するエネルギーを大幅に抑えると同時に、太陽光発電などによって
大量に電力を作り出す必要があります。

「光熱費ゼロ住宅と同じなの?」と思う人もいるでしょう。

現在は、再生可能エネルギーの普及のために太陽光発電などで発電した電気の売電価格を
高めに設定されているので、光熱費ゼロ住宅が実現できている状態が考えられます。
今後、売電価格が下がると、買電と売電の金額が逆転して、光熱費プラスの家になるおそれがあります。
現在の状況はずっと続くとは限りません。

しかし、ZEHなら売電価格が低くなっても、もともとの電力使用量が少ないため、
光熱費はゼロ以下をキープできる可能性が高いのではないでしょうか。
今後の住宅選びでは、ZEHであるかどうかが重要になってくるといえます。

ZEHは、従来の住宅よりも消費電力が少なく、家計にも優しいのです。



 
美松ホームではこのZEHの重要性を認知し、すでにお客様の新築住宅にも取り入れています。
この度、「ZEHビルダー」として認定を受け、ZEH支援事業へ取り組むこととなりました。
ZEHのメリットはエネルギーにおける住宅性能の向上はもちろんのこと、
経済産業省や国土交通省の行うZEH支援事業の補助金交付を申請することが可能です。

なお、当社における「今後の普及目標」は以下の通りです。
 


 
実際、電気代ってどれくらいかかるの?
ZEHってお得なの?

・・・など

美松ホームでは、ZEHにお住いの方の実際の声が聞ける、『住まい心地見学会』を開催しています。

ZEHにご興味ある方、
住まい心地が知りたい方、ぜひお問い合わせください。
 

住まい心地見学会

16.05.21

こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅 
アレルギー対応住宅専門店 美松ホーム 松田隆です。
 
 
 
家を建てようと思ったら、実際に住み始めて生活をしていらっしゃる方に
住まい心地を聞くのが一番!
というわけで、美松ホームで新築したゼロエネルギー住宅にお住いのお宅に
お邪魔いたしました。
 
ご見学に来られた方が知りたかったポイントは、
 
この冬の寒さはどうでしたか?
   部屋の温度、暖房器具の使用状況、結露はしましたか?
 
電気代はどのくらいかかっていますか?
   前の家と比べてどうですか?
   太陽光発電はどのくらい発電していますか?
 
引っ越しされてからお子様の体調の変化は?

 
などなど、いろんな質問が飛び交いました。
 
最後に、ゼロエネルギー住宅にお住いのお客様から、
『すごく快適な生活が送れて、子供たちが喜んでくれている。みんなとっても満足しています!』
とお言葉をいただきました。
ご見学に来られたお客様も大変参考になった様子でした。
 
みなさん、お忙しい中ありがとうございました!











繰り返しの地震

16.05.14

こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅 
アレルギー対応住宅専門店 美松ホーム 松田隆です。
 
 
 
このたびの熊本県熊本地方を震源とする地震により被災されました皆様にお見舞いを申し上げます。
また今後の復旧復興が進みますことを心よりお祈り申し上げます。
 
 
今回の熊本の地震で特徴的な事は、余震を含め震度6強以上の揺れが4回も発生したことです。
 

大きな揺れに耐えた建物でも、修復する前に何度も繰り返し地震が起きてしまうと、
その後の小さな揺れの地震でも耐え切れずに倒壊してしまうおそれがあります。
 
私たちのようなお客様の大切な家づくりに係るものとしても、
これからは単に『地震に強い建物』を考えるだけでなく、
『繰り返しの地震に対応できる建物』を考えていかないといけません。
 
 
建物の地震対策には以下のような方法があります。
 
耐震 ・・・ 地震の揺れに耐える
制震 ・・・ 地震の揺れを吸収する
免震 ・・・ 地震の揺れを伝えない

 
それぞれにメリットとデメリットはあります。 
建築する土地の地盤や建物の工法、間取りや予算などによって最適な方法を考える必要があります。
 

私たち美松ホームでは、耐震+制震の工法をオススメしています。
 
耐震で建物の強度を確保して、制震で繰り返しの揺れを吸収します。
制震には、『制震テープ』を使い、家がまるごとダンパーのような制振装置になります。
美松ホームが建てているスーパーウォール工法と制震テープはとても相性が良いと感じています。
 
制震スーパーウォールについては、コチラ

http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2013/065_method_1017_01.html


 
美松ホームでもすでに『制震スーパーウォール』で新築していただいたお客様がいらっしゃいます。
実際に新幹線やJR線、大きな幹線道路の近くで新築された方に採用していただきました。
 
お客様からは、
 
新幹線が通るときの振動が気にならなくなった。
大きなトラックが通るときの音や建物の揺れを感じない。

 
とのお言葉をいただきました。
 
私も小さいころは国道2号線のすぐそばに住んでいましたので、
大きなトラックが通過するときのものすごい振動は経験しています。
夜中にビックリしてとび起きることもありました。
 
地震に比べれば日常の小さなことですが、毎日の事だとストレスになると思います。
 

住まわれる方々の安心と快適、そして尊い命を考えると、
これからの家づくりには必要不可欠なものだと感じています。

自然塗料を試し塗りしてみました。

16.05.08

 こんにちは! 揖保郡太子町 新築 注文住宅 
アレルギー対応住宅専門店 美松ホーム 松田隆です。
 
 
南欧プロバンス風の家に欠かせないのが、自然素材の塗料で塗装された無垢の木材。
床板はもちろん、窓の下台やカウンター、棚板など室内外を問わず、
いろんな所で使われています。

それぞれの場所に適した木材の樹種も違いますので、
同じ塗料の同じ色を塗っても見た目はぜんぜん変わってきます。
どれだけ違うのか、実際に見比べていただくために試しに塗ってみました。
 




今回は、ローズウッド・ウォールナット・オーク・チークの4色を塗ってみました。
同じ色の塗料を塗っても、樹種によってこれだけ変わってくるのですね!
 



 
美松ホームでは主にリボス社の塗料を使用しています。
リボス社は『健康に害のある物は、天然物でも使用しない』というコンセプトで、
アレルギーに対応した塗料を開発しているドイツ最大手の会社です。
自然素材 = 健康住宅 という考え方ではなく、本当に体に良い物とは何なのかを
考えて研究している会社なんですね。